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お買い物珍事
金曜日の授業の後で、Mちゃんと卒業式に着られそうな可愛いめの服を探しに買い物に行きましたんだぜ!
で、準備してバス停で待っておりましたらば


…バスがこねえ。


おいおいちょっとおかしいだろ何で来ないんだよ
買い物だからっつって久しぶりに化粧してヒール履いてんだよ寒いんだよ足が!!!
あと風もすごくて、せっかくセットした髪がスーパーサイヤ人並みにバッサバサになって

サワラビ「死ぬ!!もうあかん!!ここのバスの運転手は一体何をしとるんだ!!」
Mちゃん「足の感覚がなくなってきた…」

気分は既に凍傷くらいになったところで、ようやくバスが30分も予定時間越えてきやがりました。

で、ようやくバスに乗った頃には予定が既に30分遅れ。
アタイの…アタイの時間をどうしてくれる…!!!
まじ訴えたいわチキショウ、と二人でぶつくさ言いながらバスに乗っていると、Mちゃんがふと前方を見つめて固まっている。

どうしたのかとおもえば、彼女は前方を見つめたまま

Mちゃん「あのさ、サワラビ」
サワラビ「うん?なに?」
Mちゃん「前に座ってる人…なんか間違ってない?

そういわれて彼女の視線の先を見ると

お団子頭にボールペンを差した女性が。

サワラビ「…うむ、確かにあれは間違ってるよ

お洒落というか、お洒落の定義そのものが私たちとは別次元だ。
とは思うも、アメリカ人には結構頭にペン刺さってるやつがいる。
ペン=物書くのに使えるかんざしくらいの認識。
もっとびっくりしたのはアフロにボールペン刺してるヤツや、アフロにコーム(細長いやつ)が刺さってる人が違和感なく素で歩いてるとこだよ
どこに何刺してんだよ!!
ポケットに入れりゃいいだろ!
何を思って頭に差すのかがわからんわ!!
真似できない革新性を持ち合わせているよねアメリカ人って、と微妙な顔でコメントするMちゃん。
ああ、そうだな、確かにそのとおりだ。
しかし思うんだがな、

サワラビ「…あのさ、気になるんやけどさ」
Mちゃん「ん?」
サワラビ「もしだよ?もしあのボールペンについて聞くとしてだよ?

すいません、頭にボールペンが刺さってらっしゃいません?

と聞くべきか

すいません、そのボールペンは意図的に刺してらっしゃるんですか?

と聞くべきか、どっちだと思う?
Mちゃん「いや聞かないから!!!つーか聞けんわ!!」
サワラビ「いやでもさ、On purpose(意図的に)なのかAccidently(偶然に)なのか気になるだろ!?気になるようちは!!ものすごく!!
Mちゃん「だからってそんな真顔で聞けるかー!!!

まあそんな遣り取りしてたら乗換えで市電一本逃してね、
あまりのバカらしさに遠い目をしたりしてました

おまけに結局服買えなかったんだよ。
どれもいまいちで。
アメリカの服ってなんかこう、

「あっ、可愛…んー、なんかちょっと違う…」

ってかんじで、どうもパンチの効いたものがないというか、最後の一押しに欠けるというか。
日本人の感性には合わないです、はっきり言って。
いらんところでいらん小細工がしてあったり、いるところで小細工がされてなかったりしてもどかしいです。
そんなわけで、今回の買い物はアメリカ人のボールペンに対する認識に挑戦するだけで終わりました
ほんとになんでボールペン…
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久しぶりに書いてみる
えー…この時期が来たというか…
あと一月で卒業=あと一月で今学期終了、ということで、
学期末の課題の資料集めをしています。

今期のサワラビの最終課題のテーマはこんなかんじ↓

哲学(Philosophy):認識と記憶の誤認の関係
神学(Theology):アジア(日本人)の死との向き合い方
社会学(Sociology):未定…

環境倫理と美術はやることが先生に指定されてるんでそれを。
あとフォトショップの授業があるんですが、それは植物の写真をいっぱい撮ろうかなというかんじ。


この中で一番きついだろうな、と予測されるのは哲学と神学。
いや、特に哲学。

もともとツンっていうかむしろサワラビに対してドSすぎるんだよこいつ…
いっそ罵ってくれよくらいのレベルで。

今やってるのが中世の認識論で、人間が対象を認識するときはそのものの“本質”を認識するんだ、とか何とか。
で、サワラビが疑問に思ってるのは、

さて、記憶違いと言うのはどういったプロセスで成されるのか、ってこと。

本質そのものを受け取って認識するんであれば、本質そのものは不変だから、イコール記憶違いはありえないのではないかと。
しかし人間は、本来視覚的に認識したもの以外のものを記憶の中に付け加えたりしますよね。

例えば、下の絵を5秒見つめてください。

実験




5秒立ったらスクロール。




画面上から絵を消してください。




























さて、ここで質問。絵を見ずに答えて下さい。

リンゴはどこにありましたか?

答えたら絵を見てみてください。
もう一度絵を見ればわかるように、正解は「どこにもない」です。

で、もし貴方が「~にあった」と答えたとすれば、それが記憶違い。
おまけに、リンゴの場所を頭の中で勝手に付け足してしまうわけです。
しかしそうなると、

この“絵の本質そのもの”は人間の思考の中で変化が可能
=“本質そのもの”は不変ではない
=中世で言う“神の存在は本質そのものであり不変である”が証明できない!

ということになるはず。

で、まぁ、これが先生に聞いたら「正直難しい。最後の課題で書いてみたら?すごくいいテーマになるわよ」ということでこれが最終課題なわけですが。
そりゃうちも面白いとは思ったけど出来るんやろかこのテーマ…

そういうわけで、これから一月は

哲学にハードに苛め抜かれるZE!!
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あと4ヶ月!
さんざっぱら愚痴吐いて泣き言も吐きまくってましたが、気づけば留学もこの一学期で終了です。
昨日卒業の申し込み出してきました。
これで今学期を無事に終えることが出来れば、サワラビの留学生活は5月初旬に終焉を迎えます。
うむ、素晴らしい!!

最後の学期に履修するのはこちら

社会学:人種と民族性
哲学:環境倫理
美術:フォトショップ
美術:3Dデザイン
哲学:中世哲学
神学(キリスト教):死の苦悩

うん、最後のやつ重いな!!
何だ死の苦悩って!!
欝にする気か!!そうか!そうなんだな!?
本当は同じ神学の「結婚」って言うクラスを取りたかったんですが、人気があるので入れませんでしたチッキショウ!!

で、これで17単位
ってか去年から3期連続17単位
普通に学生生活してりゃ12か15単位で良いところですが、2年で卒業するためには互換単位合わせて120単位にしないといかんので

一年目秋期:15単位
一年目春期:17単位
一年目夏季講習:6単位
二年目秋期:17単位
二年目春期(最終):17単位

こういう振り分けで、合わせて121.5にしたのです。

…初めから全力ダッシュだよ…
アメリカに慣れるヒマも無いうちからだよ…
休憩したのは冬&夏休みのみだよ…
完全に遊び気分でショッピングしたのって一番最近で日本に戻る一日前だけですけど…

同じ留学生の子で金持ちの野郎が

「オレ?今期は12単位だよー、アッハハ」

「夏季?ダルいから3単位しか取ってねー、アッハハ」


とか言ってるのを聞いて

ケツを16分割してやりたくなったのはアタイのせいじゃない、絶対

同様に常に全力ダッシュの友達Mちゃんもすごい納得してくれました
二人で毎回死にそうになっては愚痴吐きあって何とかやってる分、お互い共感するトコが多いです

今はまだ良いけど、今期もそのうち眉間に皺寄りはじめるんだろうなぁ
人殺しみたいな顔にならんように気をつけまっす

え、娯楽?

北斗の拳の妄想くらいしかしてませんけど・・・

↑明日が見えない人間の典型
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プレゼン終わったぁぁ!!
重い課題の一つ、プレゼンテーションが終わりますたァァ
サワラビ、かみかみ。
「カリッフォーニア」とか言っちまったい
どこのイタリアンだお前は!!

あーもー疲れた、さっさと寝たいんですが、6ページ分まだライティングが残ってるんで寝れません;
しかも何?授業終わったら食堂閉まってるとか何?イヂメ?
…具がメンマのみのラーメンが夕飯ですよ

む、むなしい!!
泣けてきた…
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ひぃひぃ
課題を片付けるのに必死だべさー
でも今日は帰ってきたライティングの点が良かったり、リサーチペーパーの草稿褒めてもらえたり、リモートセンシングのプロジェクトが上手く進んでて教授に褒められたりで、ちょっと気分が上昇してます。
まあ留学期間中は元々そんなに元気いっぱいなワケじゃない上に、最近は常に一定の低さを保ってるんですが

褒められたらやっぱ嬉しくなるってもんだ!!

こういうときだけ頑張った甲斐があったなあと思いますだ。
でも小テストの点はヤヴァかったけどな
そんでもって問題に出された専門用語の定義を書いてきたら点あげるとか言われて更に自分を追い込んだりしたけどなアハ、ハハハ

一番厄介な聖書研究の書き物があと3ページ残ってるんで、可及的速やかに済ませたいです
でも眠い、もう寝たい!!

これが終われば自分で興味があって調べてるトピック
"同性同士の両親とその子供の関係と影響"
についてのリサーチペーパーなんで、そっちはきっと何とか今週末には終わるはず。
やる気があるやつはやっぱ終わるの早い。

ちなみにゲイ、もしくはレズビアンの両親と子育てについては、こちらではかなりの論争が繰り広げられております。
アメリカのいくらかの州では、ゲイやレズビアン、トランスジェンダー、もしくはバイセクシュアルのカップルが子供を育てることができるのですが、「ゲイの両親だと子供がゲイになる」などなど、なかなか熱い社会問題なのです。

まあヘテロセクシュアル(一般的に言うと"ノーマル"、でも何を持ってノーマルとするかは世論によって変わるので、ここではノーマルとは言わないようにします)の両親からホモセクシュアルやトランスジェンダーの子供が育っている事実から既にこの説は破綻してるんですがね。

ホモセクシュアルのカップルは社会的保障をヘテロセクシュアルのカップルと同じように受けられなかったり、保険や親権を得るうえで不利だったりとまだまだ壁の厚い問題ですが、調べてくと中々面白いです。

でもまあ、もうちょっと余裕が出来てからこれについては語ろうかね。
日記かいてる時間もいい加減ないので、勉強しゃす
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まとめ
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