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かかか花粉症
花粉症がこっちのこの時期になって発症しました。
あんまり花粉症来る気配無かったから放置してたら、日本とズレた時期に時間差攻撃だよスギ花粉のヤロウ。
お薬貰って何とかなってます。
鼻がつまるつまるぅぅぅ

それはさておき、今日はちっと真面目なお話。
ライティングの授業でリサーチペーパーというものを書いておるのですが、うちのテーマは"海面上昇とツバル諸島"。
ツバル諸島と言うのはですね、太平洋の小さな島国で、なんと海抜が海面から一番高いところで4.5メートル。
さんご礁で出来ているので海水を吸いやすく、温暖化によ海面上昇で、世界で一番初めに沈む国だといわれております。
もっとも、海面上昇が本当に温暖化によるものかエルニーニョ現象による定期的なものかはまだ定かではないので、一概に温暖化のせいだ!とは言えないんですが、地球の温度が上昇し、それに伴って氷河が溶け始めて水位が上がり始めているのは最近よく耳にする話題です。
この海面上昇で、ツバルには今甚大な被害が出ています。
主な被害は海岸の浸食と平地での氾濫、そして真水の塩化。
元々サンゴでできた島なので、護岸工事をしても中から海水が染み出してきてしまうので、氾濫を止められるのは水位の上昇を食い止めることだけです。
でも、それは要するに海全体の水位を止めるわけだから、一朝一夕ではなんともなりませんよね。
だからツバルは今、オーストラリアとニュージーランドに移民の申請をしているのだそうです。
でもオーストラリアはそれを拒否。
ツバルはこのままだと数十年のうちに沈むと予測されているので、京都議定書を承認しなかったアメリカとオーストラリアを、温暖化を促進させている先進国として国際裁判に訴えようとしているというお話です。
勝てたら賠償金が入って、移民以外の政策が叶えられるかもしれないからかな?とうちは思っておるのですが…
一万人もの人たちの住みなれた島が消えてしまうのは悲しいことだと思うのです。
それに温暖化がこのまま加速してしまうと、ツバルに限らず海抜の低い地域は海に沈んでしまうのです。

それはやっぱイヤ。
日本だって、海沿いの国土が減ったら居住地確保で山林伐採が進んで森林保護どころの話じゃなくなるし(日本のほとんどの都市は海の近くですから)、最悪住むところ無くなりますしね。
ハリケーンカトリーナで被害を受けたアメリカのニューオーリンズとフロリダは確実に沈みます。あの辺は低地です。
オランダやイタリアも無理だと思います。
低地ですし。
こうなると文化遺産云々どころの話じゃないです。

でもね、だからって金かけても温暖化はすぐには止まらないから、やっぱ個人でちょっとずつゴミを減らしたりガソリンの排出量を減らすしかないのです。
よしんば、温暖化の原因が人間の活動でなくても、温暖化ガスの排出量が減ればそれだけ温暖化は遅くなるはずですしね。

食事の食べ残しも結構ゴミの割合を占めているので、それも減らさなきゃ。あとね、地元産の食べ物を買うのもいいんです。
食料品の輸入によって排出される二酸化炭素は全体の排出量の3分の1だそうです。これ、結構な量なのです。地元産に買い手が集まれば輸入は少なくなるし、交通による二酸化炭素排出量が減るわけです。

トイレットペーパーで手を拭かないとか、油を流さないとか、そういう小さなことでもいいです。

バスを使うのも環境に優しいこと。バス一台で普通乗用車4台分のCO2が減らせる…んだったかな?ちょっと財布が軽くなっても後に来る悲劇を思えば大したことじゃないと思いますのだ。

自分たちのことだけじゃなくて、次に生まれる子供たちのためにも、こういう努力をしていけたらなあと思います。

…はじめてマトモなことを書いた気がします、サワラビでした。

以下、アホネタ!!
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まとめ
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